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【児童福祉関連】民間学童保育所(民間児童育成会)

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民間学童保育所

地域の児童育成関係者や父母等で育成委員会をつくり、札幌市の助成金や保護者からの負担金などにより運営しています。

開設は、借家などでおこなっています。

 

事業内容は、

・放課後児童の健康管理、安全確保、情緒の安定
・遊びの活動への意欲と態度の形成
・遊びを通しての自主性、社会性、創造性を培うこと
・放課後児童の遊びの活動状況の把握と家庭への連絡
・家庭や地域での遊びの環境づくりへの支援
・その他放課後児童の健全育成上必要な活動 などです。

 

実施主体は、

市町村、社会福祉法人、NPO法人、任意団体、個人など、特に制約はありません。

 

対象児童は、

保護者が就労等により昼間家庭にいない、概ね10歳未満(小学校1~3年生)の児童です。

ただし、その他健全育成上で指導が必要な児童(特別支援学校の小学部の児童及び小学校4~6年生)については、実施主体の判断で対象に含めても差し支えありません。 平成19年10月19日に「放課後児童クラブガイドライン」が策定されました。

 

指導員の資格要件は、

遊びを主として放課後児童の健全育成を図る者(放課後児童指導員)を配置する必要があります。

なお、放課後児童指導員については、児童福祉施設最低基準第38条に定める児童の遊びを指導する者(児童厚生員)の資格を有する者を選任することが望ましいと

規定しています。

※児童厚生員の資格要件~保育士、教員、高校卒業後に児童福祉事業に2年以上従事した者 など

 

補助金交付については、

○国庫補助対象(運営費・施設整備費)

  補助率 2/3(国1/3、道1/3)

○道費単独補助対象(国庫補助基準に満たない小規模クラブに対する運営費)

   補助率 1/4(道1/4)

※各補助金の交付については、道から各市町村を通じて行うことになります。

 

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