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【医療関連】医療法人

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医療法人

医療法人と言ってもさまざまな種類があり、下記にごく簡単にご説明します。
【1人医師医療法人】
医療法人の大多数を占めます。医師が1、2人の診療所やクリニックなどで、法人化により医療の合理化や個人との区別を図ります。
【社団医療法人】
定款の規定により運営される法人で、社員を基礎とします。 社員は原則3人以上で、理事3人・監事1人以上が必要です。また、理事のうち1人を理事長(医師、歯科医師に限る)とします。
【財団医療法人 】
寄付行為により運営される法人で、財産となる寄付行為を基礎とします。
【特定医療法人 】
租税特別措置法施行令第39条の25第1項で定める要件を満たすものとして、国税庁長官より「公益性が高い」という承認を受けた、特別な定めのない医療法人社団又は医療法人財団です。法人税法上も、公益法人の収益事業と同様な優遇がありますが、当然要件も厳しいです。
【特別医療法人 】
公正な運営や公益性など、一定の条件を満た、し厚生労働省又は都道府県の認可を受けた医療法人です。

 

事前審査

次回の医療法人設立の事前審査は平成26年10月27日から11月7日となっています。
順調に進む場合ですと、認可書の交付はH27年3月初旬、 その後2週間以内に、法務局への登記、 法人の事業開始がH27年4月1日以降となります。

保険診療をなさる場合は、その指定申請も必要となります。

 

なお、歯科医師会所属の歯科医師様が、医療法人を設立なさる場合は、事前に歯科医師会に相談が必要となります(もちろんお手伝い致します)。

また、税務的ご相談などについては、ご必要でしたら、税理士様のご紹介も可能です。

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