【相続】遺言書

遺言書

相続と言えば、ドラマでは「自筆の遺言状が出てきた」との場面が多いかと思いますが、
実際、遺言の方法は3通りあります。(特別方式と言って、危急時や隔絶地遺言を除く)

(普通方式)
自筆証書遺言
公正証書遺言
秘密証書遺言

そのうち、公正証書遺言以外は検認と言って、
家庭裁判所に遺言の存在と内容を認定してもらわなければなりません。

 

自筆遺言の場合は、全文が自筆であり、日付・署名・印が押してある事が必要です。
また、三通りのいずれの遺言書にしょうかお迷いの方には、公正証書遺言をお勧めしています。

なお、遺言が有効に成立するには、意思能力があり遺言能力がある必要があります。

 

遺言文の訂正方法や、遺言の取り消し方法、法定相続分や遺留分、特別受益や寄与分、
遺言執行者、廃除等については、個別にご説明させていただいております。

 

 

まずは、ご希望をお聞かせください。
行政書士ひろはし法務事務所 

TEL011-303-1641