HOME > 許認可 > 倉庫業登録

【許認可】倉庫業登録

倉庫業登録

「倉庫業」とは、【倉庫業法】第2条より「寄託を受けた物品の倉庫における保管を行う営業」であり、
同法第3条より「倉庫業を営もうとする者は、国土交通大臣の行う登録を受けなければならない。」

と規定されています。

ちなみに、不動産業としての貸し倉庫や、運送業の一時保管には、

倉庫業の登録の必要はありません。

 

倉庫には普通倉庫、冷蔵倉庫、水面倉庫の3種類がありますが、

その中でもさらに細かく分類されています。

それぞれの倉庫で保管できる物品が定められ、倉庫業者としての登録を受けるためには

「倉庫の種類毎に定められた施設・設備基準」を満たすとともに、
事業を適切に管理運営するための「倉庫管理主任者」を選任し、
その任にあたらせることが義務づけられています。

 

登録申請に当たっては、建築基準法、都市計画法、倉庫業法上の留意点がありますので、
倉庫建設等着手前に事前相談をすることが大切です。

 

なお、倉庫内に「外国貨物を蔵置」する場合は、保税蔵置場の許可(税関長許可)も

受けていなければなりません。

 

倉庫業登録をお考えの方は、お問い合わせください。

行政書士ひろはし法務事務所 TEL011-303-1641