【高齢者福祉関連(介護)】小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護とは、顔なじみのスタッフによる、

「通い」「訪問」「泊まり」のサービスを、

定額(月額)にて受ける事ができるものです。

 

近年では、単体のものだけでなく、

グループホーム(GH)との併設や、適合高齢者専用賃貸住宅との併設なども出てきています。

詳細は、お問い合わせください。

 

指定基準

指定基準としては、人員・設備・運営基準があります。

例えば、札幌市では、設備基準として、

「居間及び食堂」として、通いサービスの利用定員に概ね3㎡を乗じた面積以上、

「宿泊室(個室)」として、一の個室の床面積は7.43㎡以上などがあります。

 

なお、「定員」については、

「登録定員」が、25人以下、

「通いサービス利用定員(1日)」が、登録定員の1/2から15人まで、

「宿泊サービス利用定員(1日)」が、通いサービス利用定員の1/3から9人までとなっております。

 

 

小規模多機能型居宅介護の開設をご検討の方には、

「指定申請のみ」のお手伝いも、

土地探しや建設(新築・リフォーム)のお手伝いを含めた「総合でのお手伝い」も可能です。

 

詳細は、お気軽に行政書士ひろはし法務事務所㈱広企画まで、ご相談ください。

弊所は、お客様のご希望なさる形で、お手伝い致します。

TEL011-303-1641