【高齢者福祉関連(介護)】訪問介護

訪問介護

訪問介護とは、主に要介護者に食事や入浴、排泄などの介護(身体介護)や、
調理、洗濯、掃除などの家事のお世話(生活援助)などを行うものです。
なお、介護保険適用の訪問介護の指定を受けるには、まず、法人格の取得が必要となります。
もちろん、株式会社でも、NPO法人や一般社団法人でもかまいません。

人員に関する基準

訪問介護の指定を受けるには、人員に関する基準があります。
・訪問介護員として・・・介護福祉士、介護職員基礎研修修了者、訪問介護員研修(1~2 級課程)修了者、

介護職員初任者研修修了者、保健師、看護師、准看護師のうち、常勤換算で2.5以上
・サービス提供責任者として・・・訪問介護員のうち、常勤の者で1名以上(要件資格あり)
・管理者として・・・専ら職務に従事する常勤の管理者を1名以上

訪問介護事業所の指定

指定を受けるには、定款や法人の登記事項証明書、勤務形態一覧、
経歴書や事務所の平面図、運営規程、苦情処理の概要、
資産状況、誓約書等々が必要となります。

 

幣事務所では、ヘルパーステーションなどの訪問介護事業に参入されたい方で、

どのように進めれば良いかわからない方、

単発で、指定申請のみご依頼されたい方、

 指定申請のみでなく、利用契約書や重要事項説明書、

 また苦情処理簿などの各種記録簿・各種マニュアル・相談受付票・日誌・計画書・

 個人情報使用同意書などなど

のお手伝いも含めて顧問契約にてご依頼されたい方、

どちら様の場合も、お手伝いしております。

お気軽に行政書士ひろはし法務事務所TEL011-303-1641までお問合せください。

 

お客様にあった、さまざまな形で、夢の実現にご協力致します。

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