行政書士とは

行政書士

行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、

他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成

並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。

業務は、依頼された通りの書類作成を行ういわゆる代書的業務から、

複雑多様なコンサルティングを含む許認可手続きの業務へと移行してきており、

高度情報通信社会における行政手続きの専門家として国民から大きく期待されています。

(日本行政書士連合会より抜粋)

 

 

行政書士業務

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、以下に掲げる事務を業とすることとされています。

ただし、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、

業務を行うことができません。

(1) 官公署に提出する書類(電磁的記録を含む。以下同じ。)その他権利義務又は

事実証明に関する書類を作成すること
(2) 官公署に提出する書類について、その提出の手続及び当該官公署に提出する

許認可等に関して行われる聴聞又は弁明の機会の付与の手続

その他の意見陳述のための手続において当該官公署に対してする行為

(弁護士法第72条に規定する法律事件に関する法律事務に該当するものを除く)について

代理すること
(3) 契約その他に関する書類を代理人として作成すること
(4) 行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること

 

特定行政書士業務(新着情報)

平成26年6月27日「行政書士方の一部を改正する法律」が成立し公布されました。

これにより一定の研修過程を終了した特定行政書士に、

「行政不服申立ての代理権が付与」されることになりました。

なお、改正法の施行は、公布の日から6ヶ月後とされています。